墾丁・台湾
日本ファン多し。
それはむしろ文化の旅。



南湾・2-3feet

日本から飛行機で2時間40分。日本から非常に近いアジアのトロピカルアイランドは、サーフポイントとしてはあまり利用されていないように思います。たしかに、ハワイのようなパーフェクトな波のギャランティーは厳しいですが、そこはむしろかつての日本にもあった、古きよき文化を感じる旅になることでしょう。

私が泊ったホテルであった出来事です。
買い物から帰って、バイクを駐車場の脇に止めると、近所の台湾人が、なにか怒鳴っていました。どうやらここに止めるな、ということらしいのですが、こちらもなにを言っているのかわからず、「ワタシ、ニッポンジン」というと、いきなり、「あなた、ニッポンジンネ!」といって、喜んで、自分が小学生の頃、日本人の先生に習ったこと、みんな大東亜戦争でフィリピンに戦いにいったこと、日本はいまどうなのか、といったことを喜んで話し始めました。

< これほどまで、日本語の通じる外国は、他にあるでしょうか。そう、彼らは日本が好きなのです。そんな素晴らしい国を、もっとよく知り、もっと足を運んでもいいのではないかと感じたのです。

さて、今回のポイント、墾丁へは、台北から高雄行きの飛行機でおよそ1時間、もしくは成田から日本アジア航空の直行便を利用します。日本アジア航空は便数が少ないのですが、日程が合って、成田が不便でなければ、そちらを利用したほうが便利でしょう。

今回は羽田からの中華航空を利用しましたが、高雄に行く場合は、台北ではなく、高雄で入国手続きをしますので、間違えずにTransitのコースを進みましょう。

高雄からは、左側の出口から歩いて5分位の所から出ている中南客運の長距離バスで、墾丁行きに乗ります(200元)。一応、30分おきくらいには出ているようなので問題ありません。墾丁までは2時間強かかりました。


墾丁付近のポイント・マップ

バスを降りるのは、一応バス停やベルがありますが、自己申告制になっていますので、言えばどこでも降りられる反面、運転手に頼んでおかないと、ホテルのそばを通りすぎてしまいます。 墾丁へ行くなら、中心街で降りてどちらか歩いていけますが、南湾へは歩いていくのは厳しいです。


バスからは檳榔(びんろう)ショップの店員でもチェックしよう




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